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癒された推理小説

2010/04/06 14:53

215771-1[1] 東野圭吾加賀恭一郎シリーズ最新作。
 加賀シリーズで最も好きな作品と言えるのでは?
いくつかの短編が集まって長編になっているという構成です。ある日、江戸情緒が残る人形町で殺人事件が起こります。加賀刑事が一つ一つ謎を解き明かしていくのですが、その過程で出会った人々の姿が本当に暖かく、優しくジーンと心にしみるように描かれています。推理小説なのに読んでいてこんなにほのぼのとした思いになったものは今までにありませんでした。もちろん今までも東野圭吾の作品も読むたびにすごいと思うものが多かったのですが、この作品はちょっと違った意味でとっても良い大好きな作品です。作者のまた加賀さんの違った一面を見れて良かった!
 これからもこんなタイプの小説を書いていただきたいなあ
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No title

東野圭吾がキテるね~♪さすが先輩(なんてね)すごいわぁ~(笑)
で、テンプレートいい感じやん☆



No title

わっちさんへ 
 暇があればぜひ先輩の作品を読んでみよう!「かっこうの卵は誰のもの」もいいよ♪



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