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「屋烏」(おくう)に出会って♪

2008/01/31 14:40
20080131144049

 屋烏。「おくう」と読みます。乙川優三郎の作品は初めてでしたがもう感動です!。武家の宿命を背負いながらも、けなげに、精一杯いきている人びと。どこか少し不幸な人たちが幸せを求めながら生きる姿は、静かな和らぎの時間を与えてくれました。5つの短編集ですがやはりタイトルの「屋烏」が一番よかったですね。
 藤沢周平の小説のような感じかな?
 「屋烏」とは屋根にとまっているからすのこと。「屋烏の愛」とは人を愛してしまうとその人に関するすべてのものをもいとおしく思えること!その人の家の屋根の烏まで好きになってしまうものなのですね
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