単純な日々の中で出会った素敵な書物や美味しいもの。そんな事柄を中心に伝えることができればいいな♪
夏のおわり
2007-08-31 Fri 09:30
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長いつらかった8月も今日でおしまい。今日は少し涼しくなりました。雨のせいでしょう。つらかったこと、悲しかったことみんな雨とともに流して忘れ去ってしまいましょう。そして気持ち新たに9月を迎えなければ・・・。
 「どれくらいの愛情」白石一文 
つい最近読みました。4つの短編集ですが、それぞれの愛がゆっくりジーンと伝わってきました。
 「人間は誰かに幸せにしてもらうことも、自分だけが幸せになることもできないのだろう。人間にできるのは、おそらく誰かを幸せにすることだけなのだ。」(本文より)
 この言葉が特に心に残っています。
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東北限定!
2007-08-24 Fri 14:59
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東北旅行の最後の日、仙台空港で見つけました。東北限定「ずんだプリッツ」全国各地でいろいろなプリッツやポッキーなどが販売されていますが、お豆好きの私はこの「ずんだ」が一番美味しいように思えます。さくさくカリッとした食感に枝豆の風味が利いていておいしい!
 ところで、「ずんだ」とは枝豆を打って作ることから、豆打(ずだ)がなまって、「ずんだ」になったのですってね。はじめて知りました。どこに行っても美味しいものに目がない私。どうしょうもないですね
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中尊寺にて♪
2007-08-13 Mon 09:44
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金色堂で藤原泰衡とともに8百年間眠っていたはすの種。その種が平成10年初めて花を咲かせました。昭和25年、藤原氏の遺体調査の時に見つかった種はしばらく忘れ去られていたようですが、平成5年に発芽に成功し5年かかってやっと花を咲かせることができたそうです。800年も昔の蓮を再び見ることができるなんてすごいですね!長い長い歳月をこの蓮の種はずっと待っていたのです。 ふつう蓮の花は3日間咲き4日目には散るのだそうですがこの中尊寺の蓮は4日目も開くのですって♪ きっと待った分だけ長く咲いていたいのでしょうか?
 ちょうどきれいに咲いているころに訪れることができ幸せでした
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美味しいもの見つけた!
2007-08-05 Sun 12:19
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 なまもろこし
角館にしかない銘菓だそうです。もろこしと言ってもトウモロコシではありません。小豆粉でできた和菓子で、よく見かけるのは焼きもろこし。これは落雁に似たお干菓子のようなものです。なまもろこしは焼いていないので食感がずいぶん違います。中国の粉菓子よりしっとりしていてなんというのかな?スペインのボルボランのような・・・。焼きもろこしがチョコレートならなまもろこしは生チョコ?見たいなものでしょうか?ひとくちいただいてすっかりはまってしまいました♪また一つ大好きなお菓子が増えてしまいましたね
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行ってきました♪(2)
2007-08-05 Sun 11:48
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みちのくの小京都、角館の武家屋敷!あれ?と思った方もいらっしゃるのでは?ここ松本家は、映画「たそがれ清兵衛」のロケで使われた家なんですって!このほかにも、相手役の宮沢りえさんの実家とされたお屋敷もありました。由緒あるお屋敷も見ごたえはありますが、下級武士の屋敷になぜか心ひかれます!
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行ってきました♪(1)
2007-08-02 Thu 12:01
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7月下旬より東北に行ってきました!
 初めてのみちのく♪
特に山寺こと立石寺は一度は訪れたいと思っていたお寺です。千以上もの石段を登りつめるとそこは別世界!すばらしい風景が目の前に広がりました。
「しずかさや 岩にしみ入る 蝉の声」 途中で聞こえた蝉の声にふと足を止めてみたり・・・
 ところで、芭蕉の詠んだ俳句の蝉は何蝉でしょう?昭和初期に斉藤茂吉と漱石門下の小宮豊隆との間で蝉論争がありました。茂吉はアブラゼミ、小宮はニイニイゼミだと主張。さあどちらが正しいのでしょうか?結局蝉の活動時期を調べたところ、芭蕉が山寺を訪れた7月13日(旧暦5月27日)ごろはアブラゼミはまだ鳴かないということになり茂吉が敗れたかたちで蝉論争は終結したそうです。
 おもしろいですね
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